マンガで分かるYouTubeの疑問

YouTubeについてこんな疑問
ありませんか?

YouTubeを使ってプロモーション活動をやりたいものの、何から手を付けていいのか分からない。
動画を公開したけど、なぜか視聴回数が伸びない。
そんな疑問の原因を発見し、改善することが私たち動画屋の役割です。

YouTubeって、結局どうやって使えばいいの?
そんなご相談を弊社ではよく頂きます。ここでは、YouTubeについての代表的な疑問についてお答えします。
これからYouTubeの活用を検討されている方、すでにYouTubeを使っているけど視聴回数が思うように伸びないで困っている方に、
少しでも参考になれば嬉しい限りです。

YOUTUBEってどうやって始めるの?

YouTubeを始めるには、ブランドアカウントを作る必要があります。

これからYouTubeの活用を行う企業様にまずご提案していることが、YouTube専用のGoogleアカウントを作成することです。その上で、YouTubeでアカウントを作成します。YouTubeで作成されたアカウントのことをブランドアカウントと呼びます。ブランドアカウントとは、YouTube上に存在するアカウントを指すため、Googleアカウントとは異なります。なぜブランドアカウントを作成する必要があるのでしょうか?
その理由はYouTubeチャンネルの管理者を追加・削除ができるためです。もちろんGoogleアカウントでYouTubeチャンネルを開設することも可能です。しかしブランドアカウントでないチャンネルの場合、管理者の追加・削除ができません。そのため、専任担当者がYouTubeチャンネルを管理する場合、Googleアカウントのログイン情報をその担当者に伝える必要があります。つまり、Gmailなどアカウントに付随する全ての情報も同時に開示されてしまうということです。そのため、弊社ではブランドアカウントでないYouTubeチャンネルの運用は行っておりません。このような理由から、YouTubeを始めるときは、まずブランドアカウントを作成することから始める必要があるのです。

どんな動画を作ればいいの?

ユーザーに実益があり、YouTubeがおすすめしてくれやすい動画を作りましょう。

YouTubeを利用するユーザーは大きく3種類の目的に分けられるとMobileHCI 2018で発表されています。エンタテインメント情報繋がりの3種類です。エンタテインメントは、楽しんだりリラックスしたりすることが主な視聴目的です。情報は知らないことを調べたり、方法・手段を調べることが主な視聴目的です。繋がりは友人から送信された動画を視聴したり、誰かと一緒に動画を視聴することが目的です。この内企業として動画を公開する場合、多くは「情報」に分類される情報を動画として公開することが多いでしょう。ではどのような動画を作ればいいのでしょうか?ユーザーの実益となる動画とは、企業が提供・販売している商品で解決できるユーザーの課題に焦点を当てた動画のことです。
ユーザーは何か実益が無い限り動画を視聴することはあまりありません。そのため、「ユーザーはなぜその動画を視聴するのか」を明確にする必要があります。次に、YouTubeがおすすめしてくれやすい動画とはどのようなものでしょうか?大まかに言うと長い動画です。動画がこれまで視聴された時間数を重視する傾向にあるYouTubeは、短い動画よりも長い動画をより多くのユーザーにおすすめする傾向があります。ただし、ただ長ければ良いわけではありません。最後まで視聴されない動画は品質の低い動画であると判断される可能性が高まります。そのため、ユーザーに実益があり、最後まで視聴される動画を作る必要があるのです。

自分で動画作っても視聴回数上がる?

自分で作った動画でも視聴回数は上がります。大切なのは動画の内容です。

ユーザーは誰が動画を作ったのか、ということを意識して動画を視聴することはあまりありません。大切なのは、ユーザーが視聴したいコンテンツが動画内に含まれているかどうかです。どんなに綺麗な動画であっても、ユーザーが見たいと思わなければ視聴されません。視聴されたとしても、途中で視聴を停止してしまうユーザーは増えてしまうでしょう。しかし、ユーザーが視聴したいと思う動画であれば、途中で停止される可能性は低くなります。
では動画としての品質は関係ないかというと、そうではありません。最低限の品質は求められます。手ブレがひどい、話者の声が聞こえないなど動画としての基本的な品質が低い、視聴していて面白くない動画も途中で視聴を停止するユーザーが増加する可能性が高まります。しかし企業が作る動画でそのようなケースはほとんどありません。たとえ内制された動画であっても、一定の品質が保たれていることの方が大半です。自分で作った動画でも、視聴回数が上がる可能性はありますが、動画の内容がユーザーとって見たいものである必要があるのです。

なんで視聴回数が上がらないの?

視聴回数が上がらない一番の原因は表示されていないことです。

ユーザーが動画を視聴するためには、動画が表示される必要があります。表示された動画をクリックすることで、ユーザーは視聴することができるのです。視聴回数が増加しないという悩みの原因の多くは、この動画が表示されていないことにあります。ではなぜ動画が表示されないのでしょうか?
動画のコンテンツがユーザーから求められているかどうかがまずはじめに検討すべきことです。ユーザーが求めていないコンテンツは視聴回数が増加しにくくなります。次に、ユーザーは動画を求めているが、類似する動画も同様に大量にある場合があります。この場合、ユーザーは表示された数多くの動画の内、1つの動画を視聴するため、自分の動画が選ばれにくくなってしまう可能性が高まります。このように、視聴回数が増加しない原因は動画が表示されているかどうかであり、その表示回数はユーザーから求められているコンテンツかどうかに起因するのです。

動画マーケティングって何するの?

動画が誰からどのように視聴されているのかを知ることです。

動画は公開すれば誰かから視聴され続けます。どれほど視聴回数が少なくともある一定時期からゼロになることはあまりありません。そのため、視聴回数を問わずどのように動画が視聴されのかについては確認することができます。その視聴データを提示してくれるものがYouTubeアナリティクスです。
YouTubeアナリティクスはユーザーの年齢、性別、国など基本的な情報から、どのようなキーワードでどの程度再生されたのか、動画が視聴された一つ前はどんな動画を視聴していたのかも把握することが可能です。これらのデータを元に公開されているそれぞれの動画がどのような視聴傾向を持つのかを知ることを私たちは動画によるマーケティングであると位置づけています。

YouTubeの運用を依頼するってどういうこと?

YouTubeチャンネルの運用とは、どのような動画が視聴されており、次にどんな動画を作るべきかをご提案することです。

YouTubeチャンネルの運用において、私たち提供するサービスはチャンネルデータの設定、動画制作、動画の公開、視聴データの調査という大きく分けて4項目です。この4項目それぞれの間に、類似動画の調査、チャンネル設計、視聴データによる新規動画作成の企画立案、動画データのABテスト、ターゲットユーザーへの表示及び視聴状況の確認といったコンサルティングサービスの5項目をご提供しております。
私たちはこれら合計9項目をYouTubeチャンネルの運用としてサービスをご提供しております。

私たちはYouTubeに特化したコンサルティングサービス及び動画制作サービスをご提供しております。これからYouTubeの活用を検討されている企業様、すでにYouTubeチャンネルをお持ちで何か課題を感じている企業様向けに各種サービスをご案内しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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